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色づけのスパイスのポイント

料理を高貴な黄金色に染めてくれる色付けのスパイスとしておなじみになったサフラン。一方、「うこん」という別名でも人気で、やはり黄色も鮮やかなターメリック。同じ色づけのスパイスでも少し使い方が違います。

ポイント

サフランは水溶性、ターメリックは油溶性

サフランは水に溶け、ターメリックは油に溶けます。ここから使い方も異なってくるのです。

・サフラン
サフランの色成分は水に溶けるので、まず水分となるものに20分以上浸けて色出しするのが基本。画像は時間によって色が変わっていくところ。
・ターメリック
サフランの色成分は油に溶けますので、料理には油と一緒に使うと、馴染んできれいに色づけできます。
・サフランライスとターメリックライス サフランライスは色出しした水溶液で米を炊きます。ターメリックライスは水に溶けませんので、炊く前の水にまんべんなく混ぜて炊き上げます。

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